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副業禁止なのにWebライターはできるの?副業をする注意点と仕事の取り方を解説

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副業禁止なのにWebライターで副業していいの!?注意点から仕事の取り方を解説

最近は、大手企業でも個人事業主を薦めたり、副業を認める会社が増えていますが、大多数の会社が副業を禁止しています。

しかし、会社の意向に反して日本全体で収入が徐々に減っているので副業を始めたい人は多いです。

副業禁止の会社で副業ってできるのかな・・・

育休中にWebライターの仕事を考えてるけど、会社にバレずにしたいな

そこで、本記事では「副業禁止の会社でバレずに副業(Webライター)はできるのか?」できる理由やWebライターの仕事の取り方、注意点などを解説します。

この記事を読んでほしい人
  • 副業を会社にバレずに始めたい人
  • Webライター(副業)の仕事の取り方を知りたい人
この記事でわかること
  • 副業はあることに注意すると誰でもできる
  • 確定申告する時の注意点
  • Webライターとして仕事の取り方
タップできる目次

副業禁止の会社で副業が可能なのか?

うちの会社副業禁止だけど大丈夫かな・・・

ここからは、会社員も公務員も副業ができるかどうか解説します。あなたが副業ができる状況にいるのか判断する材料にして下さい。

就業規則レベルで憲法違反にはならない

副業禁止と言えどどれは「就業規則」上の話であって憲法違反」にはなりません。
なぜなら、憲法で「職業選択の自由」は認められているし副業に関する規定は実は記されていないんです。


○ 日本国憲法(昭和21年憲法)第22条第1項においては、「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択 の自由を有する。」と規定されており、これは、職業選択の自由を保障しているものである。

○ この「職業選択の自由」は、自己の従事する職業を決定する自由を意味しており、これには、自己の選択した職業を遂行 する自由、すなわち「営業の自由」も含まれるものと考えられている。

引用元:https://www.mhlw.go.jp/

副業や兼業の促進に関するガイドラインが厚生労働省のホームページから発表されていますので気になる方はご覧ください。
就業規則は絶対に会社のどこかに書類として保管されています。
見つからない場合は上司に言えば見せてくれるので一度確認してみてはいかがでしょうか。

人にバレないようにする

副業が憲法上認められていたとしてもやはり同僚や上司にバレて変な目でみられたくないですよね。
そのためには、徹底的な対策をしてバレないようにして下さい。

例えば、クライアントとの連絡をスマホで取り合っている場合、同僚や上司といる時に着信があったら着信画面でバレてしまうこともあります。
また、仲のいい同僚に誰にも言わないからと言われつい言ってしまうと近所の奥さん同士の井戸端会議のように次の日には全社員に広がっているかもしれません。

副業を続けてやっていくには隠し通す事が大事になってきます。

これに該当する人はやらない方がいい!

こういう人は副業をやらないで下さい。

副業をやらないほうがいい人
  • 公務員
  • 本業に支障が出る人
  • 本業の仕事をこの先もずっとやっていきたい人

え?公務員でも副業できるんじゃないの!?

える

まぁまぁ、落ち着いて最後まで読んでみてください。

①公務員

公務員は副業が法律で禁止されているので絶対にやってはいけません。
犯罪者になりたければ別ですが…


私企業からの隔離(国家公務員法第 103 条第1項) 職員は、営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的と する会社その他の団体の役員等の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではなら ない。 国家公務員法第 103 条第1項において、営利企業の役員兼業、又は商店、不動産

引用元:https://elaws.e-gov.go.jp/


(営利企業等の従事制限)第三十八条職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

引用元:http://roppou.aichi-u.ac.jp/

公務員も「表現の自由」は基本的人権で確保されているのでメディアに記事を納品する事に問題はないです。
しかしそこに、金銭的なやりとりがあると「営利」とみなされます。

じゃあ、公務員は副業できないじゃないか💢

確かに、公に文面では禁止されていますが、Webライターとブログをしている僕がSNSなどを見ている限り、公務員で副業をしている人はたくさんいます。

公務員は会社員と違い会社にバレた時のリスクが大きいので、許容できる範囲を考えてから副業を始めることをおすすめします。

下記で副業をする注意点を解説しているので、うまく活用してください。

②本業に支障が出る人

本業に支障が出る副業は「就業規則」で禁止されていて、懲戒処分または解雇になる可能性があります。
会社側の立場で考えると極々当たり前な考えですよね。

例えば、本業を定時までやった後にコンビニで深夜まで働いて出社して仕事になりませんでした。
こんな言い訳は通用しません。

本業がまともにできての副業なのでその点を誤解しないようにしましょう。

本業の仕事をこの先もずっとやっていきたい人

副業にはリスクがあることを理解しましょう。
現代では副業の促進がされつつあると言ってもまだ浸透仕切れていない部分は沢山あります。

その中で「お金が欲しい」「いい生活が送りたい」という欲求だけで、
あなたがずっと続けたい仕事をやめなければならないような行動は避けて下さい。

その仕事を突き詰めていく事をオススメします。

副業する上で注意する点

副業する上で注意する点


副業をする上で会社にバレるのが一番怖いですよね。
そこで、特に注意するべき点を3つ紹介していきます。
手続きをするだけのものやあなたの行動だけでバレるのを防げるものばかりです。
ぜひ読んで、安心して副業をして下さい。

住民税の増額

副業が会社にバレやすい1番の原因は住民税の徴収がいきなり増額する事です。
なぜなら、住民税は昨年の収入によって金額が決まります。
つまり、会社員だけの収入と会社員+副業の収入では明らかに副業をした方が収入が多くなりますよね。

しかし、会社に住民税が増額した事がバレない方法があります。
それは、副業の収入分を「普通徴収」に変更する事です。
これは、確定申告時に変更する事ができます。
普通徴収にすると副業の収分だけ自分で納付する事になります。

これで会社が支払う住民税は変わらないので副業をやっている事がバレないという訳です。
確定申告時の支払い方法の変更は必ずするようにして下さい。

所得が20万を超える場合確定申告は絶対

副業での課税所得が年間20万円を超える場合は確定申告が必ず必要です。
申告しないと脱税になるので注意してください。

所得の計算は以下の通りです。

所得=売り上げー経費


例えば、あなたが副業でアフィリエイトをやっているとします。
アフィリエイトをするデバイススマホ
ネット環境などは経費として計上することができます。
その経費を売り上げから引いたものが所得です。

確定申告前には必ず所得の計算をしましょう。

面倒くさいと思われる方は、会計ソフトfreeeマネーフォワード クラウド確定申告に登録しておくと簡単に確定申告書類が作成できます。

副業を続けていれば所得が20万を超える時期は急に来ます。
無料で登録できるので、あらかじめ入れておきましょう。

会社の人には絶対に言わない

ここが一番気をつけないといけない項目です。
副業は最初から稼いでいけるわけではありません。
経済的に会社で仕事をしていた方が安定するのは当然の事ですよね。

副業で本業の収入を稼げるようになるまでは誰にも話さない事をオススメします。
もし同僚などに話して周り回って上司にでも伝わってしまった時の事を考えて下さい。

副業で本業文を賄えるまで力をつけるまでは内緒にしておくのが得策です。

 Webライターの仕事の取り方

Webライターの仕事の取り方

副業ができるのはわかったけど、Webライターはどう仕事を取るの?

ここからは、副業でもWebライターに注目します。

初心者の方向けのものから、実績がある方向けが仕事を取る方法を3つ解説します。
あなたにあった方法を選んでWebライターとして稼いでいきましょう。

クラウドソーシングサイト

初心者の方にオススメなのが、クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングサイトを活用することです。

クラウドソーシングサイトは、多種多様な仕事が掲載されていてデータ入力などの簡単な仕事からWeb制作などの高いスキルが必要な仕事まで揃っています。

例えば、Webライターの仕事を探す場合は、「ライティング」で検索をかけるとライティングに関する案件が出てきます。
その中から、仕事内容や納期、報酬などを確認してやりたい仕事に応募する流れです。

正式に受注する前にテスト形式で実力を試される案件もありますが、臆せず挑戦していくことが重要です。

メディアに直接応募する

企業によっては自社サイトで直接ライターの募集をしているところもあります。

公開されているメールアドレス専用フォームから必要事項を記入して応募をします。
メディアに直接応募する場合は、担当者と直接やりとりをして仕事内容や報酬を決めることになります。

注意点としては、ある程度の実績がないと門前払いの可能性があります。

初心者の方は、とにかく実績をあげることを考えて仕事量をこなす必要があります。

SNSから受注する

SNSで「〇〇の分野に詳しいライターさん募集!」「××経験のある人、ライターしませんか?」などの募集を見たことありませんか?

その人のプロフィールを見ると、メディア編集者Webディレクターの人がツイートしているので、そのツイートにリプライ(返信)DMを送って仕事を取っていく方法があります。

しかし、受注するにはある程度の実績が必要になってきます。

まずは、クラウドソーシングサイトで仕事をこなして実績を上げていくことに力を入れましょう。

>> 未経験からwebライターになれる?webライターのメリットや始め方など徹底解説

副業(Webライター)はバレずにできる!ただし、十分な対策が必要!


Webライターとして副業をやっていくのは可能ですが、覚悟と対策が必須になります。
Webライターはインターネット上であなたが書いた記事が見られるようになります。
同じ会社の同僚や上司が見る可能性がゼロではありません。

そこであなたの会社を彷彿させる言い回しをしているとバレる可能性もあります。
インターネットの怖さも理解した上で副業をする必要があります。

思いつく限り出来るだけ対策を打ってWebライターとして副業を成功に導きましょう。

副業禁止なのにWebライターで副業していいの!?注意点から仕事の取り方を解説

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